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こんにちは、こてまるです。
前回は、白菜を植え付けた話を書きました(→ 前回の記事はこちら)。
9月にポットで育ててきた苗は、白菜のほかに茎ブロッコリーとキャベツもありました(→ 9月のポット育苗の記事はこちら)。
今回は、その茎ブロッコリーの植え付けのお話です🥦
10月15日、2つの畝を準備

まずは10月15日に、茎ブロッコリー用とキャベツ用の2つの畝を立てました。
いつものように、麻紐と支柱で畝の幅と高さを決めます。畝は幅80cm・高さ15cm・長さ300cmです。

2つの畝に、マルチを張って準備完了です。
10月16日、植え付け
品種は「茎ブロッコリー フレッシュブーケ」です。
茎ブロッコリーは、最初にできる頂花蕾(ちょうからい)が500円玉くらいの大きさになったら収穫します。頂花蕾を収穫すると、わき芽が次々と伸びて、細長い茎ごと収穫できるタイプのブロッコリーです🥦
植える前に、菌力アップにポットを浸す💧

植える前には、白菜と同じように、菌力アップ(いつも潅水に使っている資材)を200倍に薄めた水にポットを浸しておきました。根鉢全体を湿らせて、ポットから抜きやすくするためです。そして、発根や活着がよくなることを期待して使っています(くわしくは白菜の植え付けの記事に書いています)。
わたしが使っているのは、こちらの菌力アップです👇
株間は55cm。4株だけなので、ゆったりと

茎ブロッコリーは、300cmの畝に4株だけ植えます。なので、株間を少し広めの55cmにして、1列に植えました。
背の高い苗には、支柱を立てて八の字結び

茎ブロッコリーの苗は背が高くて、このままだと風にあおられて倒れてしまいそうでした💦
そこで、支柱を立てて、麻紐で八の字結びにしておきました。八の字結びは、茎が太くなっても紐が食い込みにくく、風で揺れても茎を傷めにくい結び方です。

植えたあとは、菌力アップ(200倍)をたっぷりかけました。
防虫ネットをかけて完成

最後に防虫ネットをかけて完成です✨
茎ブロッコリーは、これからどんどん背が高くなります。ネットにつかえてきたら、ネットを外して管理していく予定です。
冬は、ヒヨドリ対策が欠かせない🐦
じつは茎ブロッコリーには、もうひとつ気をつけていることがあります。
それはヒヨドリです。冬になって鳥たちのエサが少なくなると、ヒヨドリが茎ブロッコリーの葉っぱを食べに来るんです😱 葉っぱがギザギザに食害されて、葉を大きく失うことになります。葉を失うと光合成が落ちて、生育や収量に響いてしまうんです💦
なので、わが家では毎年、虫が少なくなる冬には、今度は鳥よけとして茎ブロッコリーのまわりを防虫ネットで囲んでしまいます。これでヒヨドリの被害を防いでいます。
囲み方は、冬になって実際に囲むときに、写真つきでくわしく書きますね📷
9日後、しっかり活着しました🌱

植え付けから9日後の10月25日。雨上がりで葉っぱに水滴がついていますが、4株ともしっかり活着して、元気に育っています✨
支柱のおかげで、倒れずにまっすぐ立っています😊
次回は、同じ日に植えたキャベツのお話です🥬
<今回のまとめ>
- 📅 10月15日に畝を2つ準備(幅80cm・高さ15cm・長さ300cm)、10月16日に植え付け
- 🥦 品種は茎ブロッコリー フレッシュブーケ。9月にポットで育てた苗。頂花蕾を500円玉くらいで収穫すると、わき芽が次々と伸びる
- 💧 植える前に菌力アップ(200倍)にポットを浸す。植えたあとも菌力アップでたっぷり水やり
- 📏 300cmの畝に4株だけなので、株間55cmの1列
- 🪢 背の高い苗は倒れないように、支柱を立てて麻紐で八の字結び(茎が太くなっても食い込みにくく、風で揺れても傷めにくい)
- 🕸️ 防虫ネットをかけて完成。背が伸びてネットにつかえたら外す予定
- 🐦 冬はヒヨドリが葉を食べに来る。葉を失うと光合成が落ちて生育・収量に響くので、毎年まわりを防虫ネットで囲む(囲み方は冬に別の記事で紹介予定)
- 🌱 9日後の10月25日、4株ともしっかり活着
それではまた次回もリアルな菜園の様子をお届けできればと思います。お楽しみに!


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