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こんにちは、こてまるです。
前回の記事の最後に、「白菜の植え付けは、次回お伝えしますね」と書きました(→ 前回の記事はこちら)。
今回は、その白菜の植え付けのお話です🥬
10月12日、畝を立てたのに……また暗くなった🌙
じつは、白菜を植えるつもりで、10月12日の午後に畝を立ててマルチを張りました。
ところが、そこまでで暗くなってしまって、植え付けはできませんでした。このごろは、ほんとうに暗くなるのが早いですね💦
9月に人参を蒔いたときも、暗くなって途中で終わったのを思い出しました😂
そこで、10月14日の午後にあらためて植え付けをしました。
植える苗は、9月にポットで育てた白菜
植えるのは、9月にポットに種を蒔いて育ててきた白菜です(→ 9月のポット育苗の記事はこちら)。

品種は「CRお黄にいり」。極早生のミニ白菜です。
うまくいけば、11月中旬ごろに収穫できる予定です🥬
1ポットに2粒ずつ蒔いた種が、ほとんどのポットで2本ずつ育って、ぎゅうぎゅうになっていました。
植えたときの苗は、本葉が5〜6枚。白菜は本葉4〜5枚くらいが植え付けの目安と言われているので、今回もちょっと植え付けが遅くなってしまいました💦
植える前に、菌力アップにポットを浸しておく💧

植える前に、ポットをトレーに並べて、菌力アップを200倍に薄めた水をジョウロでトレーに注ぎ、ポットを底から浸しておきました。
理由は3つあります。
- 💧 根鉢全体を、確実に湿らせるため
- 🌱 植え付けたあとの水切れや、活着不良を防ぐため
- 🪴 根鉢を崩さずに、ポットから抜きやすくするため
さらに、ただの水ではなく菌力アップを使うのは、発根促進・活着促進のためです。サンビオティックさんの菌力アップの用途にも、そう案内が書かれていました🌱
2本ずつ育った苗を、そっと株分け

ポットから抜くと、2本の苗がひとつの根鉢になっています。

これを、根を切らないように、そっと2つに分けます。
ポット育苗の記事で書いた「2本とも発芽したら、植えるときに分けて株数を増やそう」という作戦が、ここで実現しました😊(なんだか、ケチくさい作戦ですね💦)
じつは1ポットだけ、種が3粒入ってしまっていたようで、3本育っていました😅 そのポットは3つに分けたので、ぜんぶで17株になりました。
株間35cmで、17株を植え付け

畝は、幅80cm・高さ15cm。大根や人参の畝と同じサイズです。
ミニ白菜なので、株間は35cmにしました。2条植えで、ぜんぶで17株です。
まずは苗をマルチの上に並べて、配置を確認してから植えていきます。

植え穴に苗を入れて、まわりの土を寄せて、株元を軽く押さえます。深植えにならないように、根鉢の上面が畑の土と同じくらいの高さになるように植えました。

17株、植え終わりました✨
植えたあとも、たっぷり水やり

植え付けが終わったら、株元に菌力アップ(200倍)をたっぷりかけました。
防虫ネットを張ったら、また暗く……🌙

最後に、防虫ネットでトンネルをかけて完成です。
白菜はアオムシに狙われやすく、うちの畑は小さなバッタも多いので、その対策です。すそは土をかぶせて、石やレンガで押さえました。
……ところが、防虫ネットを張り終わったころには、またしても暗くなっていました。なぜだかいつも暗いです😂 最近は本当に日が暮れるのが早いですね。
<今回のまとめ>
- 🌙 10月12日に畝を立ててマルチを張ったものの、暗くなって植えられず。10月14日の午後に植え付け
- 🥬 品種はCRお黄にいり(極早生のミニ白菜)。9月にポットで育てた苗。収穫は11月中旬ごろの予定
- 💧 植える前にジョウロでトレーに菌力アップ(200倍)を注ぎ、ポットを底から浸す。根鉢を湿らせ、抜きやすくし、発根・活着を促すため
- 🌱 1ポットに2本ずつ育った苗は、根を切らないようにそっと株分け。苗は本葉5〜6枚で、目安(4〜5枚)より少し遅め
- 📏 畝は幅80cm・高さ15cm、株間35cmの2条植えで17株。深植えにならないように植える
- 💧 植えたあとも菌力アップ(200倍)でたっぷり水やり
- 🕸️ 最後に防虫ネット(アオムシとバッタ対策)。すそは土をかぶせて石やレンガで押さえる。張り終わったころには、また暗くなっていました
最近は日が短くて、毎回時間との勝負です。それでも無事に17株植えられて、ほっとしました🥬
それではまた次回もリアルな菜園の様子をお届けできればと思います。お楽しみに!


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