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こんにちは、こてまるです。
前回の記事で、台風の前に駆け込みで大根・カブ・人参を蒔いた話を書きました。
(→ 前回の記事はこちら)
最後に「種が流れないか、正直ドキドキしています」と書いていたのですが……
大根・カブ・人参、ぜんぶ無事に発芽しました🌱✨
4日間の長雨。種は流れていなかった
種を蒔いた翌日から4日間、ずっと雨でした。台風26号の影響は今回はありませんでしたが、長雨だけはしっかり続きました🌧️
マルチをしていない人参は、とくに種が流れていないか心配でした。
大根とカブは、雨上がりにはもう芽が出ていた

雨が上がった9月30日(種まきから5日後)に見に行ったら、大根とカブはもう芽が出ていました。

カブは、マルチを細長く切ったところに、ずらっと双葉が並んでいます。去年の残りの、ダイソーの種です😊
人参は、まばら → 2日後にそろった🥕

いちばん心配だった人参は、9月30日の時点ではまだまばらでした(写真を撮り忘れてしまい、上の写真は翌朝のものです💦)。
でも天気がよくなって、2日後の10月2日にもう一度見に行ったら、発芽がそろっていました。

人参の種も去年の残りだったので、「ちゃんと芽が出るかな」とちょっと心配していたのですが、ひと安心です😊
人参は、発芽させるまでがいちばん難しい野菜だと言われています。でも、無事に発芽して本葉が数枚出るくらいまで育てば、そのあとの管理は比較的ラクになります。なので、ここを乗り越えられたのは大きいです🥕
ビニールトンネルから防虫ネットにかけかえ
前回は、暗くなって急いでいたこともあって、人参には穴あきビニールトンネルをかけていました。
今思うと、これもよかったのかもしれません。4日間の長雨でも人参の種が流れなかったのは、トンネルが雨よけになってくれたおかげかも?☔
でも、日中はまだ気温が高く、トンネルの裾の開け閉めを毎日するのは大変…。
それに、うちの畑には小さなバッタがピョンピョン飛んでいて、防虫ネットをしていないと、出たばかりの人参の芽をかじられてしまうかもしれません🦗
そこで、仕事から帰ってから防虫ネットにかけかえました。

ここでもまた、防虫ネットをひとりでピーンと張れて、「こてまる、えらい!」と自分で自分をほめてあげました😂
残りの半分には「アロマレッド」を種まき
人参の畝は、前回は半分まで蒔いたところで、真っ暗になって種も使い切ってしまいました。
残りの半分も、前回蒔いた「恋美人」を蒔くつもりでしたが、手に入らなかったので、「アロマレッド」という人参にしました。

トーホクさんの品種で、袋には「フルーツのような香り、スッキリした味わい」と書いてあります。恋美人とアロマレッド、2つの品種の食べ比べもできそうで楽しみです🥕
10月3日に種まきして、最後に菌力アップを200倍に薄めたものを撒いておきました。
こちらも発芽したら、また報告しますね🌱
<今回のまとめ>
- 🌧️ 種まき(9月25日)の翌日から4日間の長雨。でも種は流れていなかった
- 🌱 大根・カブは、雨上がりの9月30日(5日後)にはもう発芽
- 🥕 人参は9月30日はまばら → 10月2日に発芽がそろった。去年の種でも大丈夫でした。人参は発芽までがいちばんの難関なので、ひと安心
- ☔ 種まき直後の穴あきビニールトンネルは、長雨の雨よけになってくれたのかも
- 🕸️ 人参は、裾の開け閉めが大変なのと、小さなバッタから芽を守るためにビニールトンネルから防虫ネットにかけかえ。今回もひとりでピーンと張れました
- 🥕 残りの半分には「アロマレッド」(トーホク)を10月3日に種まき。仕上げに菌力アップ(200倍)
長雨続きでハラハラしましたが、芽が出てくれて本当にほっとしました。
それではまた次回もリアルな菜園の様子をお届けできればと思います。お楽しみに!

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