粘土質の畑をふかふかに!カルスNCR・もみがら・米ぬかで春の土作り【2月〜3月】

こんにちは、こてまるです。

「こてまるのゆるっと家庭菜園日記」へようこそ!

今回は2月〜3月にかけてやった土作りについてご紹介します。

うちの畑のこと

うちの畑は、ご近所さんから借りて4年目になります。

もともとは田んぼだった土地なので、最初は粘土質でかなり固い土でした。でも毎年コツコツと土作りを続けてきたおかげで、少しずつふかふかになってきました。

今年も2月から土作りスタートです!

使った資材3つ

今回使ったのはこの3つです。

  • カルスNCR — 微生物の力で土の中の有機物を分解してくれる資材です
  • もみがら — 土をふかふかにして、水はけをよくしてくれます(もみ殻が写真に写っていませんが左の袋のなかに入っています)
  • 米ぬか — カルスNCRのエサになって、分解を助けてくれます

分量はカップで適当に…というゆるいスタイルですが(笑)、毎年続けることで土がふかふかになってきている実感があります。

2月〜3月の土作り

うちの畑はおよそ50坪あるので、一度に全部耕すのはなかなか大変!

2月から3月にかけて、少しずつ順番にカルスNCR・もみがら・米ぬかを撒きながら、耕うん機で耕していきました。耕うん機はキョーセラさんの「電気カルチベータ」という電動耕うん機を使用しています。家が隣なので、延長コードで繋いで動かしています。コンパクトですがパワーもあって女性でも扱いやすいです。

今年はあえて硫安をいれずに土作りをしました。窒素が強くてキュウリやカボチャがつるボケしてしまうかな?と思ってあえてやめてみました。リサール酵産さんでは硫安を入れることを推奨されていますが、すみませんそこはゆるっとなので許してください。硫安を入れないことで苗がどんな様子なのかもお伝えしていければと思います。

土作りと並行して種まきや定植も進めていきました。

  • 3月7日:とうもろこし・ズッキーニ(2種)・かぼちゃ・長ネギの種まき
  • 3月11日:じゃがいも(シンシア・アンデスレッド)の定植
  • 3月14日:じゃがいも(十勝こがね)の定植

まとめ

カルスNCRなどの資材を毎年続けて使いながら、少しずつ土を育ててきました。4年かけてだんだんとふかふかになってきた実感があります。

今年育てる野菜たちがどう成長するか、楽しみです。また報告しますね〜!


そうそう、4月16日にはネットで注文していたナス・トマト・ピーマン・きゅうりの苗が届きました!

立派な苗が届いたのに、天気やパートの都合でまだ定植できていなくて…正直めちゃくちゃ焦っています(笑)

とうもろこしの種をまいて発芽しなかった追加分ももうとっくに定植できるサイズに育っているのに、こちらも待機中。早くしてあげなきゃ〜!

定植の様子もまた報告しますね。


最後まで読んでくださってありがとうございました。
次回は定植したじゃがいもの様子やとうもろこしの様子をお届できればと思っています。お楽しみに!

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