こんにちは、こてまるです。
今回は、前回書いたトウモロコシ「あまいバンタム」のその後の成長&人工受粉のお話を書きます🌽 雄穂を冷蔵庫で保存する裏ワザや、100均の化粧筆を活用した受粉方法など、ちょっと面白いネタも詰め込みました😊 アワノメイガ対策も少しご紹介しますね!
5月14日 雄穂が見え始めた!2回目の追肥&土寄せ

先に定植した11株から雄穂が見え始めたので、5月14日に2回目の追肥をしました🌱
よく見ると、株元の根っこが見えてしまっていたので、追肥と一緒に土寄せもしました。これで台風や強風が来ても倒れにくくなるはず…と思いたい😊
5月22日 雄穂が出揃い、雌穂もチラホラ✨

5月22日、先に定植した11株は雄穂が出揃って、雌穂もチラチラと見え始めました✨ 順調に育ってくれて嬉しい😊
2回目に定植した8株は…ちょっと残念な結果💦

一方で、後から定植した8株は残念ながら背丈が60cmくらいにしかならず、細い状態に…😢
やっぱり、定植のときに根っこをいじってしまったのがよくなかったと思います。トウモロコシは根をいじられるのが苦手な野菜なんですよね…前回の記事に書いた通り、植え付けがおそくなって根っこがぐるぐるに巻いてしまった苗を仕方なくほぐした結果がこれかぁ…と反省💦
5月24・25・26日 いざ人工受粉に挑戦!

トウモロコシは自然受粉でもいいのですが、家庭菜園のように株数が少ないと受粉が不十分になりがちなので、私は毎回人工受粉をしています😊

やり方は、雄穂をカットして雌穂のヒゲの部分にバサバサ花粉がつくようにかけたり、こすりつけたりする感じです🌽 5月24・25・26日と3日連続でやりました!
🌟【裏ワザ】雄穂を冷蔵庫で保存する方法

受粉作業中、ちょっと困ったことが起きました…😢
翌日が雨の予報のときに、雄穂と雌穂の開花にズレがあって受粉できない株があったんです。「どうしよう…」と思ってネットで調べたら、こんな方法を発見!
それが…雄穂をカットして紙袋に入れて、冷蔵庫で保管する方法です✨ 3日くらいは持つらしいので、実際にやってみました!(本当はもう少し大きめの紙袋がよかったんですけど、うちになくてこのサイズです…)
3日後、紙袋から雄穂を取り出して受粉してみると…驚くことに花粉がふわ〜と出てきたので、おそらく受粉できたのではないかと思います😊 雨や雌穂の成長タイミングで受粉できなさそうなときに良いのではないでしょうか🌟
🌟100均の化粧筆も大活躍🖌️

もうひとつ便利だったのが、100均で購入した化粧筆です🖌️
紙袋に雄穂を入れて保管しているときに、雄穂から落ちた花粉が紙袋の底に残っていました。これがもったいない!そこで化粧筆の出番です。紙袋に残った花粉を化粧筆で集めて、雌穂のヒゲに優しくつけてあげました。これでトウモロコシの歯抜けが防げればいいなと思っています😊
🐛アワノメイガ対策もしっかり
トウモロコシといえばアワノメイガが大敵!受粉の作業をしながら、しっかり対策もしました。
私が使っているのはゼンターリというBT水和剤。特に雄穂の根本と雌穂のヒゲの部分を重点的に散布しました🌿
別日にはニームオイルも散布しています。雨が降ったあとは効果が落ちるので、ゼンターリを撒き直し。今のところアワノメイガの被害はゼロです✨
1株1本仕立てにしなかった理由🌽
トウモロコシは1株1本仕立てにすると大きな実がつきやすいと言われていますが、私は1株1本仕立てにしていません。
家庭菜園だから、大きさより数を重視することにしました😊 小さくてもたくさん収穫できれば嬉しいですしね🌽
まとめ
- 5月14日 雄穂が見え始めた→2回目追肥+土寄せ
- 5月22日 雄穂出揃い・雌穂もチラホラ✨
- 2回目の8株は背丈60cmで細い…根いじりが響いた💦
- 5月24・25・26日 人工受粉に挑戦!
- 🌟雄穂は紙袋に入れて冷蔵庫で3日保存できる!らしい
- 🌟100均の化粧筆も大活躍🖌️
- アワノメイガ対策はゼンターリ+ニームオイル
- 1株1本仕立てにせず「大きさより数」重視
今のところ順調に育ってくれていて、収穫がとっても楽しみです🌽✨
それでは次回もリアルな菜園の様子をお届けしますね!お楽しみに😊

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