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こんにちは、こてまるです。
今回は、毎年育てている大好きな枝豆、湯上がり娘のお話です🫛
去年は防虫ネットの中がハスモンヨトウのパラダイスになってしまい、それはもう大変な思いをしました😱
その反省を生かして、今年はゼンターリをこまめに散布。おかげできれいな枝豆を収穫することができました✨
さらに今年は時間差で2回種まきもしてみたので、そのあたりも書いていきますね🌱
湯上がり娘を、時間差で2回種まき🫛
わが家の枝豆は、湯上がり娘という品種です。
甘みがあってとってもおいしいので、毎年こちらの枝豆を育てています😋 枝豆好きの方にはほんとにおすすめの品種です🫛

今年は、時間差で2回種をまきました。
- 1回目:5月16日に種まき → 7月23日に収穫(約68日)
- 2回目:6月6日に種まき → 8月8日に収穫(約63日)
どちらも8穴ずつ育てています🌱
1穴に3粒まいて、2株に間引く…はずが💦
枝豆は、1つの穴に3粒ずつまいて、芽が出そろったら2株に間引くのがわが家のやり方です🫛


……なのですが。
2回目にまいたぶんは、梅雨の長雨ですっかり間引きを忘れてしまいました😅 気づいたときにはもう手遅れで、3株のまま育てることに💦
「これは実つきが悪くなるかも…」と心配したのですが、結果的にはちゃんと収穫できたので、よしとしました😊
去年の大失敗…防虫ネットの中がパラダイスに😱
枝豆には、カメムシとハスモンヨトウという強敵がいます。
なので、わが家では防虫ネットを張って育てています🕸️
ところが、これには落とし穴があるんです。
枝豆が大きくなって、葉が防虫ネットに触れるくらいになると…ネットの外から蛾に卵を産みつけられてしまうんです
葉とネットがくっついているので、外からでも産卵できてしまうんですね。そして、ふ化した幼虫は防虫ネットの中で育つことに。
こうなると、天敵も入ってこられないネットの中は、ハスモンヨトウにとってまさにパラダイスです😱

去年はまさにこの状態でした。
ゼンターリをこまめに散布できなかったのが原因で、ネットの中でハスモンヨトウとコナカイガラムシが大発生💦
- 🍃 葉はかじられてボロボロ
- 🫛 実までかじられる
- 😰 コナカイガラムシのせいでベタベタ
本当に大変な思いをしました😢
今年はゼンターリをこまめに散布🧴
その反省から、今年心がけたのはとにかくゼンターリをこまめにまくことでした。
一度にたくさんまくよりも、こまめに続けるほうが効くんですよね。忘れないように気をつけました🧴
おかげで今年は、葉もきれいなまま育ってくれました✨
花が咲いてからは、ほぼ毎日水やり💧
もうひとつ気をつけたのが水やりです。
枝豆は、花が咲いてから実が入るまでの時期に水を切らすと、実の入りが悪くなると言われています。
なので、花が咲いてからはほぼ毎日水やりをするようにしました💧
今年はちょうど梅雨の時期と重なったので、雨が降ってくれた日も多くて少し助かりました☔😊

収穫🫛 そして塩ゆでで実食😋
そして迎えた収穫の日🫛

1回目は7月23日、2回目は8月8日に収穫しました。
今年は葉もきれいで、実もかじられていない、きれいな枝豆が採れました✨ 去年のことを思うと、本当にうれしかったです😊
食べ方はやっぱり塩ゆでが一番🍽️

ちょうど食べ頃で、甘くておいしかったです😋 湯上がり娘はこの甘みが本当にたまりません🫛✨
枝豆は「時間差まき」がおすすめです🌱
今回やってみて、あらためて思ったのが時間差まきの良さです。
というのも、枝豆の収穫適期はとても短いんです。
「まだかな」と思っていたら、あっという間に実が硬くなってしまう…枝豆あるあるですよね😅 一度にたくさん育てると、おいしい時期を逃してしまうこともあります。
でも、2〜3週間ずらして種をまいておけば、おいしい時期が2回やってくるんです🫛✨
今年は7月23日と8月8日の2回、ちょうどいいタイミングで枝豆を楽しむことができました😊
<今回のまとめ>
- 品種は湯上がり娘🫛 甘みがあって毎年育てているお気に入り
- 1回目:5月16日まき → 7月23日収穫/2回目:6月6日まき → 8月8日収穫
- 1穴3粒まき→2株に間引き。2回目は梅雨で間引き忘れて3株のまま…でもちゃんと採れた😅
- 防虫ネットの落とし穴:葉がネットに触れると、外から蛾に産卵されてネットの中で育ってしまう😱
- 去年はハスモンヨトウとコナカイガラムシが大発生して葉も実もボロボロに💦
- 今年はゼンターリをこまめに散布🧴→ きれいな枝豆が収穫できた✨
- 花が咲いてからはほぼ毎日水やり💧
- 収穫適期が短いので、時間差まきがおすすめ🌱
防虫ネットは頼りになりますが、張っておけば安心というわけではないんだなと実感しました😅 ネットの中こそ、こまめに様子を見てあげたいですね🫛
それではまた次回もリアルな菜園の様子をお届けできればと思います。お楽しみに!

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